100331
坂本真綾さんのライブでのセットリスト記録メインで、情報もついでに。
miyaishiho

1.eternal return
2.秘密
3.キミドリ
4.美しい人
5.みずうみ
6.アルカロイド
7.スピカ
8.手紙
9.キミノセイ
10.ねこといぬ(インスト)
11.Remedy
12.悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ カバー)
13.ムーンライト(または“きみが眠るための音楽”)
14.ユニバース
15.風待ちジェット
16.Private Sky
17.Get No Satisfaction!
18.マジックナンバー
19.光あれ
20.トピア
アンコール
21.ボクらの歴史
22.everywhere
23.ポケットを空にして
(公演時間165分)

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冒頭は真綾さんを含むメンバーが拍手に迎えられながら舞台に登場して配置に付き、
「いろんな状況がある中で、こうして集まってくれてありがとうございます」
という真綾さんの感謝の言葉から始まるものでした。
そして「ここに集まってくれた命のために私の全身全霊をかけて歌います」
という宣言を高らかにして1曲目「eternal return」へ突入していきます。
もうこの流れだけでグッと来てしまいました。
そんな真綾さんをバックのメンバーも優しく、そしてしっかりと支えていました。
北川さんはノリノリ、奥田さんは時に激しく、千ヶ崎さんも思っていた以上にすごくノリノリ、
扇谷さんは態度よりも音で、佐野さんはいつも通りしなやかで力強く、
コーラスのお二人も声で(特にハルナさんはギターを掻き鳴らす真似をしてみたり)。
会場にいるすべての人がプラスの力を発していて、会場全体ではすごい大きさになっている。
そんな特別な雰囲気に包まれたライブでした。

前の2公演を見ていないので比較はできませんが、照明は特に少ないとは感じませんでした。
節電を考慮してかLEDを円形に集合させて1つにしたものが舞台上に複数確認できました。
公演時間は前の2公演よりも長くなったようですが、曲数に関しては2曲少なくなり、
これはやはりMCに費やす時間が多かった影響だと思います。
セットリスト的には、「ミライ地図」、「ピース」、「ゼロとイチ」、「Hello」、
「DOWN TOWN」、「エイプリルフール」、「stand up, girls!」が外れ、
「アルカロイド」、「Remedy」、「ユニバース」、
「風待ちジェット」、「ボクらの歴史」が加わった形です。
外れた曲が聴けなかったのは残念です。
特に「Hello」はようやく生で聴けるという期待があっただけに。
また、「DOWN TOWN」での北川さんの踊りも観たかった!
でもフルで聴けた「アルカロイド」はすごく良かったです。
「ボクらの歴史」も2004年以来ですから感慨深いものがありました。
そして「風待ちジェット」の手の振り。
真綾さんの思いに答えたいという気持ちが溢れ、
まさに会場全体で行われていて、本当に素晴らしい光景でした。
「ユニバース」については今だから解禁されたという感じがしました。
かぜよみツアー最終日のサプライズ以来、
「ユニバース」=青いサイリウムという図式ができあがってしまった感じがあり、
「ユニバース」を歌えばサイリウムが使われることが想定されます。
もちろん真綾さんは嬉しいとは思いますが、同時に青いサイリウムを使うことが
当然という流れになるのは望んでないように思います。
だからあれ以降歌ってなかったのかなぁって個人的には思っています。
MCでは「今は60億よりもっといるかな?」なんて言ってましたけど、
今だからより心にしみる歌詞で、すごく良かったです。

今日の大阪も素晴らしい公演になると思います。
大阪に参加される方々も大いに楽しんで下さい!