100331
坂本真綾さんのライブでのセットリスト記録メインで、情報もついでに。
--.--.--_--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

Rock in Japan Fes. 2013
(前列左から、奥田さん、真綾さん、北川さん。後列左から伊藤さん、小松さん、千ヶ崎さん)

当日から1週間経ったわけですが、遅ればせながら感想を書いてみたいと思います。

SOUND OF FORESTでのライブということで、森の中のステージだったので、
ステージの両サイド、後方からは木陰に入って観ることが可能で、
真綾さんの前の東京カランコロンや大橋トリオのときは
木陰や木陰の芝生に腰掛けて快適に観ることが出来ました。
また、ステージ下手方向に少し行くとフードエリアがあったので、
木陰で飲み食いしながら観るなんてことも。

大橋トリオのときは曇り空に時折、小雨が降るという天気だったんですが、
終わる頃には日差しが痛いほどの晴天になって
大橋トリオ終了後、場所を確保するためにステージ正面エリアに行くのが嫌になるぐらいに。
ステージ正面エリアは木陰はなく、日差しの真っ只中だったので辛いものがあり、
真綾さん開始まで30分ぐらい耐えることになったわけです。

しかし!
今回はフェスということで本編前のサウンドチェックも見どころになりました。
通常のライブだと開場前にリハは終わっているのでその様子を観ることは出来ませんが、
今回はセットチェンジ後、バンドメンバー自らがサウンドチェックをするという
光景が間近で観ることが出来、しかも真綾さんのボーカル入りで「マジックナンバー」を
使ってサウンドチェックをするという場面も体験することが出来ました。
真綾さんはステージ裏からということで姿は見えない状態だったんですが、
これは結構、貴重な体験だったと思います。
今週のビタミンMで真綾さんが言ってましたが、サウンドチェック中に
「Get No Satisfaction!」のイントロのリフを弾いてお客さんが沸いたっていうのがありました。
ラジオでは北川さんが弾いてお客さんが沸いた、みたいな話になってましたが、
実際は奥田さんが弾き始め、それに北川さんが後からちょっと被せるという感じだったと思います。
その5分後ぐらいに北川さんがガッツリGNS!のイントロを弾いていたので
それと勘違いしたのかもしれません(このときはお客さんの沸きはなかったです)。

サウンド的には北川さんのとこにマイクがあってコーラスも少しやっていたようですが、
基本的にコーラスは前もって用意されていた音源を流して対応していました。
コーラスだけじゃなく弦とかブラスとか足らない音はそうやって足されていた感じです。

定刻通りにステージに真綾さんが現れて、「坂本真綾です!」と一言だけ言って
1曲目の「DOWN TOWN」に突入。
有名な曲なのでつかみとしては良い選曲ですよね。
サビの手を上に挙げて左右に振るフリも一体感が出ますし。
次、何来るのかなぁって思ってたらまさかの「ピース」!
YCCMツアーでやっていたので北川さんの好みなんですかね?
もちろん真綾さんも好きなんだとは思いますが。
アウトロの部分はYCCMツアーのときのように
You can't catch me Yeah Hey Hey Hey!♪
というのが付け足されたYCCMバージョンでした。
この曲では千ヶ崎さんのベースが唸ってましたよ!
メンバー紹介を手短にして、3曲目「はじまりの海」。
一気にスローダウンしてSOUND OF FORESTらしい雰囲気です。
このとき日差しは相当強くて、汗だらだらだったんですけどね(笑)
そして、ドラムのハイハットでのカウントから「スクラップ~別れの詩」へ突入!
一気に興奮は最高潮へ!
野外フェスでこの曲は最高に気持ち良かったです!
今、思い出しても血がたぎってくるほど
個人的には真綾さん史上で一番盛り上がったんじゃないかという時間でした。
野外でこの曲は反則のような気がします(笑)
北川さんもRoots of SSWツアーを観に行ったときにいつかやりたいと
Twitterで言ってましたが、その願望が叶ったということですね。
5曲目は「マジックナンバー」。
サウンドチェックでネタバレしてたのでいつ来るのか状態だったんですが、
そろそろだろうなって思ってたら来ました(笑)
明るい曲だけど何故だか泣けてくる曲なんて言われてるこの曲ですが、
晴天の下で聴くと余計に威力が増すように感じられました。
この曲も北川さんがやりたいとTwitterで言ってましたが、
バンマスの権力すごい!
もちろん冗談ですが(笑)
「最後の曲です!」と言って「光あれ」。
この曲を最後に持ってくることを考えても真綾さんにとって特別な曲なんでしょうね。
現にタナボタ3ツアー、かぜよみツアー、15周年記念のGiftYCCMツアー、
Roots of SSWツアーと発売から機会があればほぼ歌ってることを考えてもそうなんでしょう。
この曲を歌ってるときの制御できない感情が口からあふれて、
その感情に溺れるように呼吸を乱しながら歌う真綾さんの姿が何だか好きです。
「どうもありがとう!」と一言だけ言ってあっさり去っていく真綾さん。
かっこいい(笑)
何、この男前って思いながら真綾さん初の野外フェスは終了していきました。
約30分と短い時間でしたが、中身の濃い時間だったと思います。
ライブ・セットリスト 2013年

web拍手 by FC2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。