100331
坂本真綾さんのライブでのセットリスト記録メインで、情報もついでに。
ゴールドコイン

取り敢えず物販買ってゴールドコイン目当てで入場列に並んでるんですが、列が外とか・・・
無事、ゴールドコインが買えました!
上の写真、左が表で、右が裏です。
裏の0000の部分にシリアルナンバーが入ります(写真は加工してあります)。

入場時にもらうアンケートで当日歌って欲しい曲を選ぶというのがあります。
対象となる曲は、「プラチナ」、「奇跡の海」、「おかえりなさい」、「tune the rainbow」、
「マジックナンバー」、「風待ちジェット」、「約束はいらない」、「指輪」、
「ループ~sunset side」、「やさしさに包まれたなら」の10曲です。
「指輪」と迷いましたが、今回は「tune the rainbow」にしました!
あと、バックのメンバーはいつものキューカンバーズです。
しおりに載ってました。

1回目のセットリストは以下の通りです。
1.まきばアリス!
2.Gift
3.はじまりの海
4.Ask.
5.幸せの秘密(ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」より)
6.プラチナ
7.tune the rainbow
8.夕凪LOOP
9.シンガーソングライター
アンコール
10.Get No Satisfaction!
11.ポケットを空にして

6、7曲目は入場時のアンケート結果で、2位、1位の順です。
毎公演、こんな感じで2曲やるみたいです。
真綾さんは「tune the rainbow」が絶対に来るとスタッフに言っていたらしいです。
心を読まれてる(笑)
ですので、今回は「指輪」にしときました。

2回目は6曲目が「指輪」で、
あとの違いとしては最後がオールスタンディングになったことです。
きれいに一気に皆さん立ったのが驚きでした。
示し合わせたんじゃないかと思えるほど見事でしたよ!
セットリストを見ると真綾さんは10曲目から立つことを意図してる感じですが、
これからはどうなるんでしょう?
ライブ・セットリスト 2013年

アンケートを書くために付いてくる簡易鉛筆なんですが、
競馬の馬券売り場にあるものと同じ感じだったので捨てようとしたら
何気に“IDS! 10th Anniversary”って印刷されていました。
危ない、危ない(笑)

まとめ的感想は長くなるので続きに書きました。

ちょっとしたご連絡なんですが、このブログへのリンク等は全く持ってフリーですので
ご連絡いただかなくてもどしどしやっちゃって構いませんよ!

web拍手 by FC2

会場が暗転すると共にスクリーンが降りて来て、
FCイベントではお馴染み、起き上がり小法師の笑子(えこ)の映像が流れます。
その後、ステージ裏の控室(?)にいる真綾さんが映像が映し出され
喋りは全くなしで画用紙に書いた文字で会話を進めていきます。
流れとしては、
みなさん、ようこそ!
IDS!は10周年を迎えました。
拍手は?
という感じで軽く笑いを誘い、
各バンドメンバーを紹介してステージへ呼び込みます。
中北さん、笠原さん、宇戸さん、嘉多山さんの順です。
裏にモニターがあってステージ上の様子が真綾さんに見えてるようで、
メンバーが入ってくるときに移動している位置を追跡して指差して遊んでいました(笑)
メンバーがステージ上に揃うと、次は1曲目の紹介をします。
流れとしては、
今日の1曲目は
アルバム「少年アリス」から
どの曲だと思う?
まきばアリス!
という焦らしで笑いを誘って1曲目に突入です。
まきばアリス!」はかぜよみツアー以来なので約4年半ぶりとなります。
アウトロの英語部分前でフェイクを入れてました。
2曲目は「Gift」。
FCイベントでもIDS! in Spring 2008のときにやったことがありますが、
そのときよりも曲の特徴的なリズムが強調されていて
繊細ですが元気な印象のアレンジなっていたように思います。
ここでMC挟むんですがMC終わりに次の曲を紹介しているときに
2列目辺りに遅れて入ってきた人を発見した真綾さんが
遅刻しても慌てなくていいですよ!まだ2曲しかやってませんから(笑)
って言ったのが微笑ましかったです。
この遅れてきた人、座る席に近い方の通路から入らなかったので
座っている人の前を長いこと横切っていたところを真綾さんにいじられ
すごく恐縮してる感じでした。
それを感じた真綾さんは、
こっちから入れば早かったねってフォローしてたのもいい感じでした。
Roots of SSWツアーで開演時間を間違え遅刻して
頭の2曲を聞き逃した自分もなぜか癒されました(笑)
3曲目は「はじまりの海」。
室内なのに1ヶ月前のRock in Japan Fes.での眩しい日差しとあの暑さが蘇ってきました。
たぶん、これからもこうやって「はじまりの海」聴く度に思い出すんだろうなって思ったり。
4曲目は「Ask.」。
好きな曲ということもあり、アコースティック・バージョンはすごく良く感じました。
ここでモバイルサイトで募集していた質問に10個答えるというコーナーになったんですが、
なかなか面白いことが起きました。
質問でかき氷は何味が好きですか?っていう質問があり、
真綾さんが今年、鹿児島に行って名物の白熊を食べたっていう話をして、
一旦この質問が終わり、次の質問へ移って文章を読んでると
鹿児島へ旅行したようですが、っていう文章が出て来て
何で知ってんのよ!(笑)となった後、
美味しかった鹿児島グルメは何ですか?
私は白熊が美味しかったです、って続いて場内爆笑!
この展開は偶然とはいえ面白かったです(笑)
また、このコーナーは10個も質問があるので手短に次々と答える必要があり、
真綾さんの男前な語り口が強調されて
全体的に面白い展開になっていたのでこれからも期待できると思います。
そしてレミゼからミュージカルの話、ダディ・ロング・レッグズの話へと繋がり
次の曲は「幸せの秘密」となります。
改めてこのバックのメンバーで聴くと、宇戸さんの繊細なエレピ、
あやのさんのチェロの重厚な響きが特に印象的で、より素晴らしく感じました。
ここで過去、年末に配られたFC特典の映像をダイジェストで振り返りました。
初っ端のカオスなケーキ作りから結構運転いけると豪語しながら
いざ車に乗り込むと、これエンジンかかってるの?とか言うくだりで(笑)
真綾さんはこの間、ステージ上に残って解説してました。
次に歌う2曲は入場時のアンケートによる選曲となり、
毎公演、上位2曲を2位→1位の順で演奏します。
1回目は2位「プラチナ」、1位「tune the rainbow」で、
2回目は2位「指輪」、1位「tune the rainbow」でした。
1回目は「tune the rainbow」に投票し、2回目は「指輪」に投票しましたので、
2回とも思いが通じたというか、願いが叶った形となったのでラッキーでした。
それにしても「tune the rainbow」強いですね。
これは全公演、1位「tune the rainbow」の可能性も(笑)
2日目の結果が気になるところです(自分は参加しません)。
ここで入場時にもらったアンケート、10年前と変わったこと、変わらないことのコーナーに。
ここも真綾さんテキパキといい意味で適当に答えてて面白かったです。
コーナーも一段落し、次の曲ふりで菅野さんの元を旅立って目の前に広がる自由に呆然となった、
というようなことを話していて、FCイベントで歌って以来となると真綾さんが言ったとき、
これはあの曲が来ると、なぜか確信的にピーンと来ました。
アルバムが発売される前のオールスタンディングのFCイベント。
あの光景が蘇ってきました。
アウトロでの真綾さんと中塚さんのコーラスの掛け合いがきれいだったんですよ。
その曲は「夕凪LOOP」です。
この曲はアルバム発売当時に行こなわれたFCイベント以来、約8年ぶりとなりました。
そんなに経ったんですね。
本編最後となる曲は「シンガーソングライター」。
幾分、感傷的になっていた気分を一転明るくさせてくれて本編を締めくくります。
しばらくアンコールの声と手拍子が響いた後、
真綾さんとバンドメンバーが今回のTシャツに着替えて戻って来ました
(真綾さんは襟の部分が大きくカットされていたような?)。
↑これはどうも夜の記憶みたいです。
昼はアンコールの衣装チェンジがなかったみたいです。
アンコール1曲目は「Get No Satisfaction!」。
立つのかな?って様子を伺ってましたが、気配なし。
大人しく座って聴くことに。
この曲は現在、歌唱回数が3位なのですが、この分だと今回のFCイベントが終わる頃には
2位の「約束はいらない」にだいぶ迫って来ることになります。
そして最後は定番の「ポケットを空にして」。
1回目は着席なままだったんですが、2回目は全員立ちました。
歌唱回数でこの曲を抜ける曲はないでしょうね。
ほぼ毎回歌われますので。
時間としては2時間弱の公演となりました。
今回のセットリストは過去を満遍なく振り返るようなセットリストで
曲ごとにその都度、その当時を思い出して感慨深い気持ちになったように思います。
印象としては1回目よりも2回目の方が良かったように感じましたが、
2回目は歌詞飛び、間違いがありましたので人によっては意見が別れるかもしれません。
真綾さんって不思議なものでリラックスして神がかるほど調子がいいときほど、
歌の途中で歌詞が飛んだり、間違えたりしますよね。
歌っていることを忘れて無意識な状態で歌っている途中でいきなり我に返ってパニクるみたいな。
我に返らないでそのまま最後まで歌ってしまえばいいのにとも思いますが、
途中で我に返るあたり、真綾さんらしいというか(笑)
毎回思いますが、アコースティックの真綾さんはいい!
嘉多山さんの編曲も素晴らしいです。
もちろんキューカンバーズの演奏もですが。
今回のFCイベントもいい意味でFCイベントらしい身内感が出てて、いいイベントだったと思います。