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坂本真綾さんのライブでのセットリスト記録メインで、情報もついでに。
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2015.10.25_17:05
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お久しぶりです。更新しようと思っていたらほぼ1ヶ月空いてしまいました。もう少しで広告が出てしまうので戻ってまいりました(笑)。真綾さん、ライブ告知を兼ねたアルバムのプロモーションで全国を精力的に飛び回ってますね。全然追いきれてませんが、ライブ初日まで1ヶ月を切りましたし、こちらもそろそろライブモードに切り替えて準備しないとですね。
さて、アルバムが発売されました。いろんな色の曲があって一見バラバラに見えますが、真綾さんが歌うとなぜか統一感が出るという不思議。あと、シングル曲はやっぱり丁寧に作ってあるなぁって。シングル曲以外が適当に作ってあるってことじゃないですよ。
アルバムの1曲目ってアルバムの傾向をつかむ上で結構重要だと思うんですけど、今回の1曲目は一気にギアを上げるのではなくすっと入っていく感じでああこういう感じね~って思ってたら2曲目でガツンと来るという(笑)。「Be mine!」は改めて聴くと、原さんの真綾さんへの愛が凄い!暑苦しいぐらいに(笑)。もちろん褒めてます(真顔)。「さなぎ」はドラムに耳を惹かれると同時に歌詞も真綾さんらしくていいです。“私だけが 私だけに 従うことができる♪”決して自己中に言ってる訳ではないのもよくわかりますし、凄くらしいです。「SAVED.」は祥子さん凄すぎる。やっぱり名曲。「東京寒い」は歌詞が凄い。いきなり“早朝 6時 東京 寒い♪”ですよ(笑)。こんな歌詞書けるようでなかなか書けない!坂本姓は只者じゃないんでしょうか?「アルコ」は懐かしい感じ。流石、菅野さんと岩里さんの安定感。「幸せについて私が知っている5つの方法」は全体を通すとなかなかダイナミックな曲構成になっているのですが、そのつなぎ方に全然に無理がなくて素晴らしい。Rasmus Faber素晴らしい!「これから」はちゃんと音源として聴くのは初めてだったので、頭にストリングスがあるんだ~って聴いてたらうるっと来てました。いいアレンジですね。“10年後 20年後 振り返って私 どんな気持ちで今日を思い出すのかな♪”自分が思い出す『今日』は20周年記念LIVEで真綾さんが「これから」を歌ってたあの瞬間、ステージのスクリーンにいろんな今までの光景が映しだされる中、花道をステージに歩んでいく真綾さんの後ろ姿。あの光景だと思います。10年後、20年後、どんな気持ちで思い出すんでしょうか?「Waiting for the rain」は久しぶりの英詞曲。英語で歌うと日本語のときと少し感じが違うとこが好きです。英語に対する個人的印象なのかよくわかりませんが、確かに違うように感じます。「That is To Say」はこれからの季節にピッタリな曲です。温かい快適な部屋で聴きたい感じ。「レプリカ」はこの位置に置いた意図が好きです。このままフェイドアウトしていくよりも1回上げてから終わっていく方が終わりが綺麗。破壊的とも言えるこの曲をここに置くことによって次の曲もより映える気がします。「かすかなメロディ」は最初から評価が上位の曲。このアルバムを代表する曲だと個人的には思っています。新しい血を入れることによって真綾さんの新しい世界が開ける訳ですが、新しい世界であっても真綾さんの確固たる色があるからどんな世界であってもそれも真綾さんになってしまところが凄いです。坂本慎太郎さんの歌詞、さかいゆうさんのメロディ、河野伸さんのアレンジ。ミスマッチのようでいて素晴らしいマッチ。特にアレンジは当たり前のことを当たり前にやっているように思えますが、散歩しながら口ずさむようなこの感じ、なかなか出せません。素晴らしいです。「アイリス」は最初何も引っかからなくて知らないうちに終わってたような曲でしたが、何回も聴いていくうちにどんどん心に入ってきて今では「かすかなメロディ」と並んで好きな曲です。抽象的な歌詞も想像力を刺激されてどんどん世界が広がっていきます。歌詞自体も美しい言葉がたくさん。“口にすれば 艶やかに色づいて 支配される恋の歌♪”なんて美しすぎです。中盤から入ってくるドラムの音も好きです。スピーカーで鳴らすとライブ感が凄くてまるで小さい箱でライブを聴いているような音の響き。“静謐の中を水鳥が泳いでく♪”の部分での管楽器の入れ方も好きです。祥子さんの無駄を削ぎ落としたアレンジ、好きだなぁ。
南波志帆(Twitter)

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